【忙しい人におすすめ】便利なアマゾン返品無料サービスを解説

アイキャッチ amazon

こんにちわ。
キャパが超小さいのにフルタイムワーママをしているはつこです。

靴とか洋服選びって苦労してませんか?

パンプスだけではなくて、バレエシューズのようなフラットな靴でも甲高、幅広の私はブランドによってサイズが違って苦労します。

試着したいけど・・・

毎日会社と保育園&自宅の往復のため、お店でゆっくり選ぶ時間は無い!

でも適当にネットで買うとやっぱり合わない・・・(涙)

こんな人におすすめしたいのは、amazonプライムの返品無料サービスです。

このサービスは

  • 返金手数料なし
  • 返品送料無料
  • 返品手続きも簡単

の優れものです!!!

アマゾンのどの商品が返品無料なのか?


このような表示がある商品が返品無料です。

アマゾンのファッションカテゴリーにある商品の中で、このように記載してある商品は返品送料も無料です。

返品無料をクリックするとこのような記載があります。

30日以内に返品すればいいとは、太っ腹なアマゾンさんです

気になったサイズ、色を全部購入して、試着して、自分に合わなかった物は返品することができます。
(全部返品してもOKです)

返品期間は、商品到着後30日以内です。
結構余裕があります。


返品無料サービスはこんな方にお勧め

  • 店舗に行く時間がない
  • 試着したい
  • 店員さんとの会話が煩わしい。一人でゆっくり見たい。
  • 購入前に商品の細部まで見ておきたい

こんな方にはピッタリのサービスです。

  私のおススメは商品を会社に届けること


お勤めの会社で個人的な宅急便を受け取ることはできますか?

ダメ!という規則があるところは残念ですが、私の周りのママに聞くと「別にトガめられないから、会社で荷物受け取りしてる」というのを聞きます。

こんな方は、返品無料サービスの商品を会社で受け取るのをおススメします!

家に届くと、子供に邪魔されたり返品の集荷を予約しても、突然の用事が入ったりでとても面倒です。

会社だと受け取って、昼休みに一気に試着、その場で購入・返品を決めることができます。

集荷も会社の取引ある配送業者(例:ヤマト)で引き取りをお願いすれば、仕事しているうちに集荷に来てくれます。

大きい会社で集荷の融通が効かない場合は、帰宅途中のコンビニで返品荷物を出荷すればOKです。

返品なので、試着する場合は注意して、綺麗に元に戻して返品しましょう。

アマゾンプライム ファッション 返品無料説明ページ。https://www.amazon.co.jp/gp/browse.html/ref=mk_fr_ret_dp_1?node=4615721051&mode=preview&slot_merchandised-search-6=A-93597369-1


商品到着から返品までの流れ


以下、丁寧に説明してますので長く感じるかもしれませんが、操作はとっても簡単です。

いつも通り、商品がアマゾンの段ボールなどに入って届きます。

返品する場合、届いた段ボールである必要はありませんが、この段ボールはとっておいたほうが、返品時に便利です。(そのまま詰めて送れるので)

1、商品を試着して、購入するもの、返品するものを決めます。


2、アマゾンのサイト右上の「注文履歴」をクリックします。




3、注文履歴の中から、返品したい注文をさがして「商品の返品」をクリックします



4、返品した商品を選んでチェックします。

両方の場合は、2つともにチェックを入れる



5、チェック入れると、返品理由が出てきますので、適当に選んで「次へ進む」をクリックします。

プルダウンです
理由はなんでも大丈夫です。一番近いのを選ぶといいです。
具体的な理由は必須になってますが、空欄でも大丈夫です。「次に進む」



6、返金方法を選びます。

お好みでどちらでもOK

アカウントのギフト券残高を選ぶとアマゾンで次回以降に使える金券での返金です。

アマゾンを頻繁に使う方ならギフト券として残高に返金してもらってもいいかもしれません。

クレジットカード(銀行口座)は、時間はかかるかもしれませんが、私は使用したクレジットカードに返金してもらってます。


7、返品する送付方法を選びます。



8、集荷の場合は日時を選びます。
集荷先住所を確認して、OKであれば、「返送手続きを開始」をクリック
します。

これで返品する手続きは完了しました。

返送に必要な書類を作成(手書きでもOK)


ネットから簡単にプリントアウトできます。
プリンターがなければ、手書きでもOKです。
(必要な番号があります。その番号が返品荷物と一緒に送付されれば問題ありません

プリンターがある場合

次の画面で「返信用ラベルと返信手順を表示・印刷」をクリックします。



自分の住所、名前、電話番号、集荷日時を確認して、「返品用ラベルと返送手順を表示・印刷」をクリックして
プリントアウトします。



プリントアウトした紙を荷物に同封して自分の指定した日時に集荷に来てもらえばOKです。

プリンターがない場合 (なくても大丈夫です!)

同じように「返品用ラベルと返送手順を表示・印刷」をクリックして、印刷画面まで進みます。

メモ用紙でもいいので、紙とペンを用意します。

大事なのは、「返品受付ID」です。
バーコードの上に記載されているアルファベットと数字の文字です。

こんな感じで書けばOK

このように書いて、荷物に入れればOKです。

返送先の住所は返品処理の時に、ヤマトを選択していれば、集荷するときに印刷した伝票をもってきてくれますので、メモするなどは不要です。

自分で手配する場合は、印刷画面に返送先の住所が記載されていますので、そこに着払いで送ればOKです。

ヤマトが集荷に来るときに持ってきてくれる伝票には、返品受付IDも記載されています。

紙を同封し忘れた場合の保険かもしれません。
やっぱりこの番号が大切です。


返金のご確認メール

返品した商品がアマゾンに到着した日に私はアマゾンからメールが届きました。

宅急便で返品出荷した翌日です。

メールには、

  • 返金のご確認
  • 商品、値段、(返金する)合計金額

返金日は以下のように記載されてました。



さいごに


アマゾンの返品無料サービスは、忙しいママやパパに大変助かるサービスだと思います。

なんでも返品無料ではないので、検討商品が「返品無料サービス」の対象かどうか、よく見てから使ってください。

アマゾンプライムには、もう一つアマゾンワードローブ、というサービスもあります。

ワードローブとの違いはまた次回、レビューしたいと思います。

HATSUKO

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ABOUT US

はつこ
東京23区内で親子4人暮らしているワーママです。仕事復帰してから数年は記憶がないほど毎日へとへとでした。ワーママも8年目、「ママ、ワーママに向けて役立つ情報を発信したい!」と思ってブログをはじめました。 今は、在宅でできるフリーランスなどの仕事を模索中です。