ふるさと納税して確定申告したのに、住民税に反映されていなかった!

注意点



全国のママ、パパ、本日もお疲れ様です。

6月の給料日になり、給与明細に同封されている「令和2年(2020年)の住民税通知書」 を見たら、去年確定申告したはずの、ふるさと納税分の控除がありませんでした(白目)。

去年の医療費控除など確定申告した方も、要確認です。
同じように市民税に反映されてないかもしれません。

結論からいいますと、私の場合、大丈夫でした。

あとから再計算して、きちんと控除されるそうです。
理由は、やっぱりコロナのせいでした。。。。

去年ふるさと納税をして、確定申告をした

ふるさと納税は、寄付した翌年の6月からの1年間の住民税(23区民なら、特別区民税と都民税)から寄付金控除があります。

ということで、今年の6月からの住民税が下がる予定でした。

毎年6月の給料明細に納税通知書が入っているので、見たら・・・「あれ?高いまま・・・」

摘要欄にも「寄付控除:〇〇,〇〇〇円」の記載がありません!

以前は、こんな風に記載されてました

ふるさと納税した分の控除がない! 
青くなりました。

確定申告の書類もみましたが、ちゃんと寄付金控除を申告していました。

急いで区の納税課に電話しました(連絡先は、納税額通知書に記載されてます)。

住民税が寄付控除されていなかった理由

電話に出たお兄ちゃんの返答第一声、「あ~~」(またか、って心の声が聞こえそうでしたw)。

名前と生年月日を伝えたところ、理由を教えてくれました。
年は新型コロナウイルスの影響で、確定申告期間が伸びたことが影響したようです。 
(私は例年通りの3月15日までではなく、4月3日に提出しました。)

そのため、住民税の計算が間に合わなかった、そうです。

住民税の対応

私が住んでる地域では以下の対応のようです。

  • 6月30日に会社に通知書を再送付する
    (古い通知書は破棄、新しい通知書を保管)
  • 控除額分は10等分して、8月からの10カ月で減額される
    (通常は12等分して12カ月で減額なので、トータルは同じです)

同じように住民税の控除が間に合わなかった可能性のある人

確定申告が3月16日以降の人は同じような対応になる可能性があるそうです。


不安なことがあれば、ぜひお住まい地域の担当部署にお問い合わせください。

こんなことになるなら、確定申告の期間が延長されたときに、こういう可能性があるかもよ?
だけでも教えて欲しかったとは思います。

今年の2月以降、みんなコロナに振り回されてるので、そんな準備万端にはいかないですよね。

いい勉強になりました。

HATSUKO

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です